【駿府城公園の遊覧船 葵舟】 葵舟便り2月号(2026年)駿府城公園に春を探しに&PRキャラクター「ダモン」登場!
2026年02月04日
本記事は、TOKAIケーブルネットワークが運営している静岡 駿府城の遊覧船葵舟の紹介、2026年2月度の運航スケジュール、各種イベント情報等をお知らせします。葵舟の公式ホームページは下記のバナーからご覧いただけます。
※本記事は2026年2月「公開日」時点での情報です、最新情報とは異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。最新の情報は公式ホームページや公式インスタグラムにてご確認ください、この機会に是非SNSのフォローをお願いします。
チケット売り場・乗り場変更のご案内
2025年11月22日(土)より、葵舟のチケット売り場および乗り場は、北門から東門へ移動いたします。通常運航時の乗り場は東門となりますが、企画舟につきましては従来通り北門が乗り場となります。ご利用の際はお間違えのないようご注意ください。
駿府城公園に春を探しに&PRキャラクター「ダモン」登場!
葵舟に新しいPRキャラクター「ダモン」が登場しました!こんにゃくでできた笠がチャームポイントの、ちょっぴりおしゃべりなアヒルの船頭見習いです。
「ダモン」が愛されるキャラクターになりますよう、応援のほどよろしくお願いいたします!
寒さはまだまだ厳しいですが、駿府城公園では梅の花が咲き始め、早くも春の訪れを感じさせています。青空とのコントラストが美しく、寒さを忘れて見入ってしまいました。皆さんも春を見つけに、ぜひ足をお運びください。
2月度の運航スケジュール
| 運航日 | ダイヤ |
|---|---|
| 2月1日 日曜日 | 【通常運航】 チケット売り場:東門 乗り場:東門 始発9:30 最終15:30 出航間隔30分 ※おでん舟 完全予約制 チケット売り場:東門 乗り場:北門 ①11:30~12:00 ②13:00~13:30 ③14:00~14:30 |
| 2月7日 土曜日 | |
| 2月8日 日曜日 | |
| 2月11日 水曜日 | |
| 2月14日 土曜日※おでん舟 完全予約制 | |
| 2月15日 日曜日※おでん舟 完全予約制 | |
| 2月21日 金曜日※おでん舟 完全予約制 | |
| 2月22日 土曜日※おでん舟 完全予約制 | |
| 2月23日 月曜日 |
乗船料金表
| 大人(中学生以上)1人 | 通常料金1,200円(税込) |
|---|---|
| 子供(小学生以下)1人 | 通常料金600円(税込) |
| 幼児(小学生未満) | 大人1名に対し1名無料 |
2月度の葵舟のみどころ
- おでん舟
おでん舟
定番企画「おでんやお舟」を、運航いたします!温かい静岡おでんと缶ビールを楽しみながら、葵舟に乗ってゆったりとお堀を遊覧しましょう!
| 日にち | 2026年2月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日) |
|---|---|
| 時間 | ①11:30~12:00 ②13:00~13:30 ③14:00~14:30 |
| 料金 | 2,000円/人(缶ビール+おでん付き)※飲み物持ち込み可 |
| 定員 | 8名/隻 |
| 乗り場 |
駿府城公園北門 葵舟乗場 (企画舟は従来通り北門が乗り場となります) |
| ご予約 | ■お電話でのご予約 0120-152-881(受付時間:9:30~18:00) |
おしらせ
現在、駿府城公園では、3施設共通券(東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園)に加え、葵舟、静岡市歴史博物館、おでんやおばちゃんを含む6施設を巡る共通券「駿府城御縁手形」を数量限定で販売しています。チケットを全て切り離すと御城印と同サイズとなり、旅の記念として残すことができます。この機会に散策をお楽しみください。販売期間は令和8年3月31日まで。詳しくは駿府城公園公式ホームページをご覧ください。
葵舟のInstagramやHPでも詳細を掲載いたしますので、是非チェックしてみてください。
葵舟乗り場へのアクセス
チケット売り場・乗り場変更のご案内
2025年11月22日(土)より、葵舟のチケット売り場および乗り場は、北門から東門へ移動いたします。通常運航時の乗り場は東門となりますが、企画舟につきましては従来通り北門が乗り場となります。ご利用の際はお間違えのないようご注意ください。
| JR静岡駅 | 徒歩15分バス 約15分(北口10番のりば 東御門下車) |
|---|---|
| 静岡鉄道 新静岡駅 | 徒歩12分バス 約11分(新静岡駅バスターミナル3番のりば 東御門下車) |
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駿府城と城下町
徳川家康は、1585年(天正13年 約400年前)天下統一と新しい世の中をつくるという夢の実現ため、駿府城を築城しました。城は三重のお堀に囲まれ、駿府城を中心とした城下町に安倍川の伏流水を水源とする用水路が張りめぐらされ駿府用水として城下のすみずみまで供給されました。
※現代の駿府城と静岡の街並み
この駿府用水は、飲料水としてではなく、城下町の浄化や防火に使われていました。また、上流エリアには寺院や上流武士の武家屋敷などを配置し、下流エリアには水を汚してしまう職業の集団や、農業用地を配置することで、防衛力を強化するだけでなく悪水による公害を防ぐ考えがありました。
駿府城跡地として駿府城公園となった現在でも、豊かな水をたたえたお堀が残されており、貴重な歴史資源として多くの人に親しまれています。
駿府城の現在
外堀
駿府城はもともと三重のお堀に囲まれていました。一番外側のお堀の周辺には静岡県庁・静岡市歴史博物館・静岡市民文化会館など主に公共施設があります。
中堀
中堀で葵舟を運航しています。また、このお堀の内側は駿府城公園として一般開放されております、さまざまなイベントを行ったり、天守閣の発掘調査を行っています。
駿府城公園内
駿府城公園内に、「本丸堀」と呼ばれる一番内側のお堀があります。このお堀から「二ノ丸堀」と呼ばれる真ん中のお堀までをつないでいる「二ノ丸水路」や、晩年の家康像、家康手植えのみかんの木など、見所たっぷりです。
静岡の歴史を紐解こう
2026年02月04日
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