駿府城公園で感じる梅雨の風情

2026年05月28日

葵舟

目次

本記事は、TOKAIケーブルネットワークが運営している静岡 駿府城の遊覧船葵舟の紹介、2026年5月度の運航スケジュール、各種イベント情報等をお知らせします。葵舟の公式ホームページは下記のバナーからご覧いただけます。

※本記事は2026年5月28日時点での情報です、最新情報とは異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。最新の情報は公式ホームページや公式インスタグラムにてご確認ください、この機会に是非SNSのフォローをお願いします。

6月に入り、穏やかな季節の変わり目を迎えました。雨が多く、時には憂鬱な気分になることもありますが、雨露に濡れた木々や石垣は普段とは異なる表情を見せ、情緒を感じさせます。梅雨の時期こそ、駿府城公園へ足を運び、心休まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

駿府城公園内の紅葉山庭園では、6月27日(土)に、「~和の癒し~茶室で苔玉を作ろう」が開催されます。日本庭園の魅力を感じる紅葉山庭園の茶室で、苔玉作りの体験ができます。伝統的な庭園の景観と調和する体験イベントとなっております。是非ご参加ください。詳細は駿府城公園公式HPからご確認いただけます。

6月度の運航スケジュール

運航日 ダイヤ
6月6日 土曜日 チケット売り場:東御門 乗り場:東御門 始発9:30 最終16:30 出航間隔30分 ※至福の一杯舟 ①11:30~ ②13:00~ ③14:00~ ③15:00~ 乗船時間各30分
6月7日 日曜日
6月13日 土曜日
6月14日 日曜日
6月20日 土曜日※至福の一杯舟
6月21日 日曜日※至福の一杯舟
6月27日 土曜日※至福の一杯舟
6月28日 土曜日※至福の一杯舟
■悪天候に伴う欠航、または特別な貸切舟などにより運航スケジュールが変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

乗船料金表

大人(中学生以上)1人 通常料金1,200円(税込)
子供(小学生以下)1人 通常料金600円(税込)
幼児(小学生未満) 大人1名に対し1名無料
※特別運航やイベント時の料金は上記価格とは異なる場合がございます。

6月度の葵舟のみどころ

至福の一杯舟

夏の訪れを感じさせる6月の終わりに、葵舟に乗っておでんやビールを嗜んでみませんか?飲み物は持ち込みも可能!思い思いの時間をお楽しみください。

日にち 2026年6月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)
時間 ①11:30~ ②13:00~ ③14:00~ ④15:00~ 乗船時間30分
料金 2,000円/人(缶ビール1本+おでん付き)飲み物持ち込み可
定員 8名/隻

葵舟のInstagramやHPでも詳細を掲載いたしますので、是非チェックしてみてください。

葵舟乗り場へのアクセス

チケット売り場・乗り場変更のご案内

2025年11月22日(土)より、葵舟のチケット売り場および乗り場は、北門から東門へ移動いたします。通常運航時の乗り場は東門となりますが、企画舟につきましては従来通り北門が乗り場となります。ご利用の際はお間違えのないようご注意ください。

JR静岡駅 徒歩15分バス 約15分(北口10番のりば 東御門下車)
静岡鉄道 新静岡駅 徒歩12分バス 約11分(新静岡駅バスターミナル3番のりば 東御門下車)

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駿府城と城下町

徳川家康は、1585年(天正13年 約400年前)天下統一と新しい世の中をつくるという夢の実現ため、駿府城を築城しました。城は三重のお堀に囲まれ、駿府城を中心とした城下町に安倍川の伏流水を水源とする用水路が張りめぐらされ駿府用水として城下のすみずみまで供給されました。

駿府城と静岡の街並み空撮 ※現代の駿府城と静岡の街並み

この駿府用水は、飲料水としてではなく、城下町の浄化や防火に使われていました。また、上流エリアには寺院や上流武士の武家屋敷などを配置し、下流エリアには水を汚してしまう職業の集団や、農業用地を配置することで、防衛力を強化するだけでなく悪水による公害を防ぐ考えがありました。

駿府城跡地として駿府城公園となった現在でも、豊かな水をたたえたお堀が残されており、貴重な歴史資源として多くの人に親しまれています。

引用元:https://shizutan.jp/river/goyousui/

駿府城の現在

外堀

静岡県庁 静岡市歴史博物館 静岡市市民文化会館 静岡の街並み 静岡の街並み

駿府城はもともと三重のお堀に囲まれていました。一番外側のお堀の周辺には静岡県庁・静岡市歴史博物館・静岡市民文化会館など主に公共施設があります。

中堀

駿府城の遊覧船 葵舟 坤櫓(ひつじさるやぐら) 駿府城の遊覧船 葵舟 巽櫓(たつみやぐら) 駿府城の遊覧船 葵舟 東御門 静岡の街並み

中堀で葵舟を運航しています。また、このお堀の内側は駿府城公園として一般開放されております、さまざまなイベントを行ったり、天守閣の発掘調査を行っています。

駿府城公園内

杉山彦三郎翁像 増田茂翁像 二ノ丸水路 徳川家康像

駿府城公園内に、「本丸堀」と呼ばれる一番内側のお堀があります。このお堀から「二ノ丸堀」と呼ばれる真ん中のお堀までをつないでいる「二ノ丸水路」や、晩年の家康像、家康手植えのみかんの木など、見所たっぷりです。

静岡の歴史を紐解こう

本記事を最後までご覧いただきましてありがとうございます。静岡観光をご計画中の方、歴史にご興味のある方、この機会に葵舟の乗船をご検討してみてはいかがでしょうか。
駿府城公園で感じる梅雨の風情

2026年05月28日

葵舟