【注意喚起】ファイル共有ソフト(BitTorrent等)の利用による著作権侵害にご注意ください
2026年11月01日
平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
近年、ファイル共有ソフト(主にBitTorrent等のP2Pソフト)を使い、映像、音楽、ゲームなどの著作物が違法にダウンロードおよびアップロードされ、著作権者からの損害賠償請求や発信者情報開示請求が急増しています。
多くのファイル共有ソフトは、ファイルをダウンロードすると同時にアップロードする仕組みになっているため、意図せずアップロードしてしまっているというケースが発生しています。著作権者の許可なく、アップロードおよびダウンロードすることは著作権侵害となる恐れがあり、損害賠償などの民事上の責任および刑事処罰の対象となる可能性があります。
こうした状況を受け、総務省および国民生活センターも利用者に対する注意喚起を行っています。
インターネットサービスをご利用のお客様におかれましては、ファイル共有ソフト(BitTorrent等)の危険性を十分ご理解いただいたうえで、著作権を侵害する行為を絶対に行わないよう、ご注意ください。
●総務省
「動画をダウンロードしただけ」が著作権侵害に?
https://www.soumu.go.jp/dpa/p2p/
●独立行政法人 国民生活センター
動画を見るためにファイル共有ソフトを使ってない!?知らないうちに著作権侵害していることも!
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20250701_1.html